冬のスキー場は寒いのが難点

埼玉県所沢市にある屋内スキー場を除き、東日本地方にあるスキー場はすべて寒冷地域内に位置しています。そして、冬に雪が降るような地域とは朝・夜だけでなく冬場は日中もだいぶ冷え込みますので、常に体を動かしていなければなりません。また震えながら過ごすと体力の消費が激しいため十分なカロリー補給が必要ですが、ゲレンデのレストランで提供するメニューは高額なため食費にもお金がかかります。その他、朝早くに出発する日帰りバスツアーに参加する場合、寒さに震えながらバス停まで向かわなければならないのも大きな難点と言えます。

春スキーのメリットについて

日本国内のスキー場とは、そんなに寒くない・標高が高くないところでも3月末あたりまでは降雪機をうまく利用しながら営業を続けます。その他、長野・新潟などの豪雪地帯に位置するスキー場に関しては5月初めのゴールデンウイーク明けまで営業をしているところもあるほどです。どんなに寒い地域も春になると、朝・夜は別として日中の気温はかなり高まるため寒さとは無縁の環境の中でスキーを楽しめます。また、暖かければカロリー消費も緩やかなため現地での食費にもお金がかかりませんし、暖かい地域を出発するなら朝の寒さとも無縁です。

春の日帰りバスツアーは特におすすめ

スキーとは、3月に入ると「気分が乗らない」などの理由でやめてしまう人が増えるため、一気に需要が低くなる傾向です。そういった事情もあって、バスツアーに関しては3月に入るとハイシーズンと比べてツアー商品価格が下がります。近場であれば4000円を3500円程度で参加できるツアーも存在しますので、寒い上に混雑するスキー場が嫌な場合は春に行ってみませんか?

スキーツアーは日帰りと泊まりのプランから選べますが、日帰りであっても深夜発を選んでおけば6時間以上滑る事が可能です。

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